不動産用語集:クオラ不動産navi

不動産用語集・わ行:クオラ不動産navi

枠組壁工法
いわゆるツーバイフォー工法(2×4工法)のこと。
木材で作成した枠に合板等を打ち付けて壁・床・屋根を形成する工法で、大量生産とコストダウンが図れ、強度も強化できる特徴がある。
割増償却
一定の法人が特定の資産を取得等し事業の使用に充てた際に、一定年数の期間、普通償却限度額に一定割合を乗じた金額を加えて、その事業年度の償却限度額とするもの。
政策的の特例措置である。
ワンルーム税
ワンルームマンションの建設抑止を目的とした法定外税のこと。
特に東京では、不動産投資、都心への回帰の影響でワンルームマンションの建設ラッシュが過熱しており、規制の強化が進んでいる。
正式名称は狭小住戸集合住宅税という。

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