あなたは新築不動産派ですか?
それとも中古不動産派ですか?
自分に合う不動産をお探し下さい。
性能や設備に関しては、断然新築不動産のほうが優れているのは当然です。しかし、人によっては不要な最新設備もあります。新築は設備が万全だということで高いお金を払いたくない人も居るはずです。また、中古不動産だといって設備が整っていないわけでも無いで、どこで判断するかは、あなた次第。
構造面での違いは、床と壁と天井の厚さが主にあげられます。
| 中古不動産 | 新築不動産 | |
|---|---|---|
| スラブ厚100mm~150mm、界壁150mm、直床、直天がほとんど。 | 最近はメンテナンス性の高い二重床や二重天井が増えてきています。あと、注目すべきはスラブ厚。現在は200mmを越えて上下階の音問題は、ほぼ完璧に解決。 |
どんどん建つマンションは、設備もすごいです。新しい設備が次々に出てきて快適な生活が送れます。
| 中古不動産 | 新築不動産 | |
|---|---|---|
| 床暖房がついてるかは築5年くらいが境目。でも、どんな設備であっても後から付け加えれば問題なし。自分の必要な設備だけをカスタマイズできるのは中古の利点かも。 | 今や床暖房や浴室乾燥機は当たり前。 火事にならないIHヒーターも人気があります。 機能性・デザイン性で見ると新築のほうが、圧倒的に有利でしょう。 |
新築は早い段階ならどんなテイストにもでき、中古はリフォームすれば問題なし。
| 中古不動産 | 新築不動産 | |
|---|---|---|
| リフォームしてしまえば、新築さながらにハイクオリティーな家が出来上がります。物件によっては制約があるので、リフォームができない場合もありますのでご注意ください。 | 健康志向に合わせた安全性の高い素材が使われています。早い段階ならインテリアのテイストも選べますし、いろいろな選択肢が増えています。家もクオリティの高いオーダーメイドの時代です。 |
どんどん建つマンションは、設備もすごいです。新しい設備が次々に出てきて快適な生活が送れます。
| 中古不動産 | 新築不動産 | |
|---|---|---|
| どこぞの不良物件で無い限り、基本的に耐震性能の基準は満たされています。しかし、新築に比べると差が出てきます。昭和55年以降の新耐震基準で造られたマンションがおすすめ。 | 地震対策はここ数年でかなり進化しています。それは免震工法や制震工法の普及によるものです。07年6月の建築基準法改正で構造計算の精度が高くなったのも安心材料です。 |
