中古物件 VS 新築不動産 あなたは新築不動産派ですか?それとも中古不動産派ですか?自分に合う不動産をお探し下さい。:クオラ不動産navi

あなたは新築不動産派ですか?
それとも中古不動産派ですか?
自分に合う不動産をお探し下さい。

かかる費用:クオラ不動産navi

かかる費用は、中古不動産のほうが安いと思う方がほとんどです。しかし、物件購入価格以外にかかる費用のことを考えて見ますと、新築か中古どっちが得なんでしょうか?

購入時:クオラ不動産navi

    新築不動産 中古不動産
価格   5,400万円 4,300万円
       
印紙税 売買契約 45,000円 15,000円
ローン契約 60,000円 20,000円
登録免許税 土地 52,800円 43,700円
建物 11,500円 18,000円
抵当権 42,000円 31,000円
不動産取得税   0 0
仲介手数料   0 無料
頭金   1200万円 1200万円
  12,211,300円 12,127,700円

新築は価格が高いので不動産取得税などの税金が高くかかってくる。しかし、軽減措置を使えるケースが多くなります。一方、中古では軽減措置が使えない場合があります。しかも、中古には仲介手数料という最も大きな料金がかかってきます。そのため、諸費用は新築のほうが安くなりますが、クオラではその購入仲介手数料を無料で購入できます。

購入して10年:クオラ不動産navi

    新築不動産 中古不動産
固定資産税 土地 122,800円 102,000円
建物 542,800円 453,150円
都市計画税 土地 26,200円 21,000円
建物 136,600円 113,600円
住宅ローン 返済額 19,678,920円 17,429,904円
  団信保険料 109万3000円 80万7000円
住宅ローン控除 10年分 200万円 182万4700円
  19,600,320円 17,101,954円

購入して10年ではどっちが安いでしょうか。税金などは多少差はあるもののそんなに大きな差は無い。新築は購入価格区が高く、住宅ローンの借入が多い分、10年間のトータルでいうとやはり住宅ローンが少ない分、中古の負担が軽くなっています。

購入時+10年間:クオラ不動産navi

    新築不動産 中古不動産
購入時+10年間   31,811,620円 29,229,654円

中古は仲介手数料が無料な分、トータルで見ても断然安いことがわかります。しかし、一足早く老朽化が進むために毎月の修繕積立金を上げたり、大規模修繕のための一時金がかかってくるので、その辺も気に留めておくことが必要です。

(※1) 住宅ローンの内訳
<ローンの条件>

●新築/フラット35利用
(金利3.1%、35年返済)
借入金額/4200万円
毎月返済額/163,991円
ボーナス時返済/なし
年間返済額/1,639,900円
●中古/フラット35利用
(金利3.1%、35年返済)
借入金額/3100万円
毎月返済額/121,041円
ボーナス時返済/なし
年間返済額/1,452,492円

<試算の設定条件>

●新築マンション
所在地:東京都中野区
専有面積:60㎡
総戸数:58戸
価格:5460万円
固定資産税評価額
土地部分:528万3000円/建物部分:766万4800円
●中古マンション
所在地:東京都中野区
専有面積:60㎡
総戸数:70戸
築年数:16年
価格:4320万円
固定資産税評価額
土地部分:437万7000円/建物部分:603万2000円

初めての不動産購入を失敗しないための:不動産購入術:クオラ不動産navi

知っておきたい不動産

知って得する資金計画

知って安心不動産お役立ち情報

物件検索してみよう
物件種別
価格 ~ 
専有面積 ~ 
間取り
築年数
駅から徒歩
こだわり条件

住むとすればやはり気になるのは性能や設備の違い。
クオラ不動産naviサポート tel:0120-717-192 営業時間/9:30~20:00 定休日/無し お問い合わせください
  • 家計・保険の見直しシュミレーション:クオラ不動産navi
  • いくらまで借入できるのかローンシュミレーション:クオラ不動産navi