今本当に不動産は買い時? A.不動産は今買うべきです。:クオラ不動産navi

理由1・時代背景から:クオラ不動産navi

金利比較:クオラ不動産navi

同額借入3000万円の場合の返済比較(3LDK、4LDKクラス)

1.H1~2年頃(バブル期)
金利8.5%
月々224,058円
総額
9,410万円
2.H7~8年頃
金利3.1%
月々117,136円
総額
4,919万円
3.現変動金利(大手の場合)
金利2.875%
月々113,372円
総額
4,761万円
4.当初2年固定(金利優遇)
金利1.95%
月々98,611円
総額
4,141万円

金利は各銀行により異なります。

※35年ローンの場合月々返済額
   購入する時期の経済状況により同じ価格の物件でもこれだけ支払いが変わってしまいます。

同額返済98,611円の場合の購入可能額比較

1.H1~2年頃(バブル期)
金利8.5%
購入可能額1,320万円
総額
4,141万円
2.H7~8年頃
金利3.1%
購入可能額2,525万円
3.現変動金利(大手の場合)
金利2.875%
購入可能額2,609万円
4.当初2年固定(金利優遇)
金利1.95%
購入可能額3000万円

金利は各銀行により異なります。

※購入する時期の経済状況により同じ価格の物件でもこれだけ支払いが変わってしまいます。

初めての不動産購入を失敗しないための:不動産購入術:クオラ不動産navi

知っておきたい不動産

知って得する資金計画

知って安心不動産お役立ち情報

地価:クオラ不動産navi

今後の動向に注意

国土交通省より平成17年7月1日時点の都道府県地価調査(基準地価)が発表されました。一般的にマンションの価格を決める大きな要素は、[土地代金][建築費][不動産会社の経費など]の3つが大きな柱となっていますが、[土地代金]と[建築費]に大きな動きが出てきています!

マンション3つの価格要素:クオラ不動産navi
マンション価格のほとんどは建築費と土地代金です!
地価の変動率は?〔土地代金〕:クオラ不動産navi
グラフ:地価の変動率

左記の表は東京圏住宅地の基準地価の変動率をグラフにしたものです。2002年時点より徐々に地価の下げ止まりが始まっています。 そして、東京23区の住宅地に限りますと2005年の発表はプラス0.5%と15年振りに上昇に転じました。 今後東京23区内等の人気の高い地域の土地価格の動きがマンション価格に大きな影響を与える可能性があります。

※参考 住宅地価変動率の推移(国土交通省ホームページ)より 抜粋し弊社でグラフを作成しました。

建築コストは?〔建築費〕:クオラ不動産navi
グラフ:建築コスト

左記の表は「H鉄鋼」の年度別の価格をグラフにしたものです。95年以降一定水準で推移してきた鉄鋼ですが、ここへ来て急激な上昇に転じました。[国際的な鉄鉱石の価格上昇」により、マンションの建築に必ず使用される[鉄]が値上がりしています。今後も建築されるマンションの建築コストにも大きく影響してきそうです。
2003年 41000円/t
2005年 77000円/t
なんと約87%もの価格上昇!

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